北海道
国際理解教育
研究協議会
当ホームページを訪問いただきありがとうございます。
「北海道国際理解教育研究協議会」は、
主に小・中・高校において国際理解教育を推進する
北海道の教員等の研究組織です。
組 織
全道200余名の会員、及び在外会員・シニア会員等によって構成され、
下の15地区の組織でそれぞれ活動をしています。
札幌 石狩 後志 渡島・函館 檜山 空知 胆振 日高
十勝 釧路 根室 網走 宗谷 上川(留萌)
また、全国組織として「一般社団法人 全海研」があります
(詳細はリンク先を参照してください)。
活 動
毎年、夏にオンラインで「夏の学習会」、秋に「北海道国際理解教育研究大会」、
冬に「冬の研修会」「帰国教員報告会・派遣教員研修会」等を開催しています。
また、年2~3回の会報、帰国教員報告集発行のほか、
全道各地区で国際理解教育に関する研修会などを行っています。
沿 革
本会の歴史は昭和52年1月にさかのぼります。
当初は、道教委主催の海外日本人学校派遣教員研究協議会が開催され、
北海道から海外へ派遣された教員の体験を語り合い、
激励・支援することを目的としていました。
この研究協議会終了後、引き続き結成会が行われ、
本会の前身である「北海道海外子女教育教師の会」が誕生しました。
以来、北海道の国際理解教育の普及・発展と、
国際理解教育に貢献する人材育成に努めています。
活動を詳しく知りたい方へ
当会に関するご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※返信には少々お時間をいただく場合がございます。